カミナータ

“ジョーズ君”

千里の道も1歩から!

アルゼンチンタンゴ上達の秘訣は

なんと言っても

「歩くを極める」ことにあります。

幾通りもの1歩 が

出来るようになったら

 

こっちのもんだす!!

 

 

 

“jnk先生”

というわけで、基本中の基本「カミナータ」です。

しかも1歩だけだす。

 

 

リーダー編 動画の解説はこちら

 

 

フォロワー編 動画の解説はこちら

一般的に、アルゼンチンタンゴは床をするような歩き方を と言われています。

ですが 床に対する圧が強いと 様々な発展に入りたい時にうまくいきません。

 

最初の段階で ズルズルと引きずるような歩き方をたくさん練習されて
いざ発展に入りたいときに、うまくいかない人が結構多いです。

歩き方は 当然 音楽によっても変わってきます。

柔らかな ゆったりした曲なら  床をすべらせるように つま先から着地してゆく とか

リズミカルでアクセントの強い曲なら カカトから着地をする とか

 

あるいは、それを うまく組み合わせる とか です。

歩き方が そのまま表現になるので、
幾通りもの1歩が出来るようになることで、
ミュージカリティーがでてきますよね。

それは リーダーもフォロワーも同じことです。

この動画で説明していることは、家でも 駅でも どこでも
ちょっと意識すれば 重心の移動の仕方とか
練習できるので、

実際に1歩踏み出さないとしても

きっかけになる「コロコロコロー」とかを 研究してみるといいと思います。

こーいう 1歩未満 のことを日頃 意識しておいて
姿勢とかもそう)
教室でステップを習ったときに 生かされる というのが
理想の流れだよなー  と 私は思います。

 

でも、歩き方 こそ それぞれのダンサーによって個性を発揮できる部分でもあるので、
今 習っている先生の歩き方を まずはしっかりコピーすることも大事にして下さいね〜。

 

 

 

 

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